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2019年06月08日(土曜日)

小笠原君投打に活躍!!宮竹中がファイナルカップを制し、南区第一シード権獲得!!

この記事は、FBスカウト7月号に掲載致します。

 

上位4チームに夏の中体連福岡市大会南区予選のシード権が与えられるファイナルカップ。決勝戦は第1シードを賭けて、宮竹中と高宮中が激突し、宮竹中が1対0の僅差で高宮中を破り優勝した。これで、宮竹中が夏の中総体南区予選の第一シード権を獲得した。

 

▲4回裏先制のタイムリー三塁打を放つ小笠原君

 

1点を争う攻防、宮竹中がワンチャンスをモノにする

2019年6月8日(土) 福岡市中学軟式野球大会ファイナルカップ 決勝戦 宮竹中グラウンド

高宮中学校
000 000 0|0
000 100 × |1
宮竹中学校

【高宮】浦山 - 坂本
【宮竹】小笠原、吉田志 - 吉田力
【三塁打】小笠原(宮竹)、
【二塁打】古賀(高宮)

 

▲優勝した宮竹中は南区第一シード

宮竹中学校野球部メンバー

【主将】吉田力、平田思温、石丸智英、飯田泰成、吉田志温、小笠原直紀、高島青熙、馬場園世生、牧之瀬怜、石川隼伍、中尾勇輝、市丸快人、白山丈博、山口翔太郎、小田陽大

 

 

▲準優勝の高宮中は南区第二シード

高宮中学校野球部メンバー

【主将】澁谷海斗、松井泰勢、中園啓汰、坂本遼、古賀晴哉、浦山悠、假家慎之介、川崎和誉、有光大地、梅野優真、添盛翔夢、諸隈友太、福元佑、赤星空、持山侑汰、亀井那央人、中嶋

 

夏の中総体前の最後の真剣勝負。夏の中総体南区予選の第一シードを争うファイナルカップの決勝戦は息詰まる投手戦となった。両チームとも準決勝でエースが登板した事もあり、決勝戦は控え投手同士の対戦となった。

 

▲宮竹中先発の小笠原君

 

宮竹中先発の小笠原君は、コーナーにしっかりと投げ分けて打たせて取るピッチングに専念した。最初の3回を内野安打1本に抑える完璧な内容。片や高宮中先発の浦山君も最初の3回を散発の2安打無失点に抑える。

 

▲高宮中先発の浦山君

 

勝敗の明暗を分けたのは4回の攻防。まずは4回表の高宮中の攻撃。この回先頭の中園君がセンター前ヒットで出塁すると、続く3番坂本君のセンター前へ抜けようかという強烈な当たりを放つ。ここで宮竹中二塁手の平田君が逆シングルで好捕、そして素早くセカンドへバックハンドでのグラブトスでアウトにするファインプレーが飛び出した。さらに高宮中4番の古賀君が二塁打を放ち、一死二三塁の場面。5番浦山君が放ったセカンド前への難しい打球に対して、二塁手の平田君が果敢に前進しながらショートバンドを処理して、三塁ランナーをホームに還さない。結局、この回、平田君の二度にわたる好守に阻まれ高宮中は無得点。その裏の宮竹中の攻撃に弾みをつける。4回裏一死から4番吉田志温君がライト前ヒットで出塁すると、続く吉田力君がきっちりと送りバントを決める。二死二塁のこの場面、打席にはここまで好投を続ける6番投手の小笠原君。その小笠原君君はワンストライクからの二球目を叩かくと、これが左中間を深々と破るタイムリースリーベースヒットとなり、自ら貴重な先制点をもぎ取る。宮竹中は6回から二番手で登板した吉田志温君が2イングを6人で斬るパーフェクトリリーフ。これにより1対0で宮竹中がファイナルカップ決勝戦を制して、南区第一シードを獲得した。なお、上位4チームに与えられるシード権の最終順位は1位宮竹中、2位高宮中、3位三宅中、4位老司中となった。

 

▲好捕で再三のピンチを防いだ平田君

 

▲2回を無失点に抑えた吉田志温君

 

▲注目選手の一人、強肩強打のキャッチャー坂本君(高宮中)

 

この記事は、FBスカウト7月号に掲載致します。

 

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